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私は仕事ができる現場監督!

  • 執筆者の写真: アルノ
    アルノ
  • 5 分前
  • 読了時間: 4分

2026.05.16

Xなどでたまにコメントをいただくと、どうやら私は「優しくて仕事ができる現場監督」という評価らしい。

 

とは言え一緒に仕事をしたことがない人達の評価なので、その信ぴょう性にはかけるだろう。

 

実際の私はどうなのだろうか。

 

正直に白状しよう。

 

 

Xでの現場の苦労話

XがTwitterと呼ばれていた時期、私は現場の苦労話を中心につぶやいていた。

 

その内容は、協力会社や職人さんに寄り添ったもので、どちらかというとゼネコンや現場監督を批判するようなものだった。

 

そのような経緯から「優しい現場監督」という評価が生まれたのかもしれない。

 

ここだけの話、実際よりいい恰好をしていた部分があることは否めない。

 

 

ブログの内容

一方ブログでは、現場監督についての他、1級施工管理技士について、建設業界について、建設業界における転職活動、社会人としての振る舞い等、さまざまなことを書いてきた。

 

基本的には、Xでポストしてきた内容をより深堀し、詳しく書いてきたので、X同様、協力会社寄り職人さん寄りで、ゼネコンの現場監督を批判するというスタンスは変わっていない。

 

「優しい現場監督」という印象はX同様のようだ。

 

また、理想の現場監督についてや自分の苦労を通してこうあるべきという現場監督像についても語っていることから、「仕事ができる現場監督」という印象があるのかもしれない。

 

当然、X同様、実際よりいい恰好をした話をしている。

 

 

実際の現場監督としての姿

では、リアルな現場監督としての私はどのような人物なのだろうか。

 

はっきり言って普通の現場監督とそう変わりない。

 

人一倍苦労を経験した自信はあり、それを誇りに思っていることは事実だが、だからといって自分がそんなに優秀だとも思わないし、私の周りにはすごい現場監督がゴロゴロいる。

 

Xなどでたまに「アルノさんと仕事がしたい!」などと言われることがあるが、きっと一緒に仕事をしたら普通の現場監督でがっかりさせるに違いない。

 

 

たった一つの自慢

そんなごく普通の現場監督である私だが、たった一つ自慢できることがある。

 

それは習慣化をすることが得意ということだ。

 

例えば、これは私が取得している4つの1級施工管理技士にも関連するのだが、私には勉強をするという習慣がある。

 

平日1時間、休日6時間は勉強することにしている。

 

この習慣で1級施工管理技士をはじめ各種資格試験、ここ3年ほどは英語の勉強を行っている。

 

YouTubeやゲームで1日を無駄に過ごすことが嫌で、この勉強の習慣を身に付けた。

 

また、ブログでも何度か言及したが、週2回の筋トレ、週2~3回のジョギング等、いずれも10年以上続けている習慣だ。

 

これらは健康の為、体重と体型をコントロールする為に行っている習慣だ。

 

その他、ブログや、読書、友人たちとの定期的な集まり等、習慣を挙げればきりがないが、今でも悪い習慣をなくし良い習慣を身に付け、無駄な時間をなくす努力を常にしている。

 

 

習慣化の結果

この習慣化のおかげで、人間力が付き、人間性が向上しているといれるならば、それはXやブログで見せている姿に近いのかもしれない。

 

現場監督としての実力はともかく、人間性では人前にでても恥ずかしくないとは思っている。

 

ただし、たった一つ直したいが直せない悪い習慣がある。

 

それは、スナック菓子を食べることだ。

 

太るほどは食べないのだが、それでも毎日、スナック菓子を買いたいという衝動と戦っている。

戦況は常に一進一退だ。

 

この悪い習慣を何とかしたい。

 

 

あまり興味ないかもしれないが、今回私という人物について触れてみた。

 

東北の工事現場で「もしかして?」という人に会ったら声をかけてみるといいかもしれない。

 

「私がそうです」と白状するかもしれない。

 

その時、はじめて本当の私が白日の下にさらされることになる。

 

 

 

 

 

施工管理技士アルノ

1級建築施工管理技士

1級電気工事施工管理技士

1級管工事施工管理技士

1級電気通信工事施工管理技士の資格を取得。

現場監督としての体験、施工監視技士試験の勉強法、

2度の転職経験から得た建設業における転職ノウハウを紹介しています。

 

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プロフィール
  • さえずり

複数の施工管理技士受験を通し、

その勉強法を配信するとともに

お勧めテキストを紹介します。

また、建設業界における転職経験から

建設業におけるお勧め転職情報も紹介していきます。

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