1級2級施工管理技士試験の勉強法

・1級2級建築施工管理技士
・1級2級電気工事施工管理技士

・1級2級土木施工管理技士
・1級2級管工事施工管理技士
・1級2級電気通信工事施工管理技士

そして各施工管理技士共通の

・第二次検定(各試験共通)

の勉強法についてのノウハウをまとめたPDFファイルをダウンロード販売しているサイトです。

※現在、建築、電気工事を先行販売中。

 土木、管工事、電気通信工事及び第二次検定は後日販売

販売サイトへのリンクは、ページのこちらと、最下段にありますみどりピンクのボタンです。

令和4年度

・1級2級 建築施工管理技士 第一次検定学習法

・1級2級 電気工事施工管理技士 第一次検定学習法

・1級2級 土木施工管理技士 第一次検定学習法

・1級2級 管工事施工管理技士 第一次検定学習法

・1級2級 電気通信工事施工管理技士 第一次検定学習法

​のコンテンツ販売を始めました。

試験の申込をしたその日から勉強をスタートして約4か月、自己研鑽のみで十分に合格できる勉強法を販売しております。

 

合格の為の強力な助けとしてください。

★昨年度令和3年度 施工管理技士試験変更点★

はじめに、重大なお知らせがあります。

ご存知の方も多いかと思いますが、昨年度令和3年度から施工管理技士試験に変更があります。

さまざまな変更点がありますので、詳しくは下記一覧表をごらんください。

また、販売しているコンテンツには変更点がさらに詳しく解説しております。

おかげで、昨年度販売分より、ページ数が10ページ程度増えてしまいました。

なお、値段はすえおきですので、ご安心ください。

 

変更点を一つだけ、試験の名称が変更になりました。

「学科試験」⇒「第一次検定」

「実地試験」⇒「第二次検定」

このページの試験名称も変更後の第一次検定、第二次検定に統一いたします。

研究と執筆
変更点.png

★令和4年度 施工管理技士試験の日程★

 

令和4年度施工管理技士の試験日程は以下のように発表されました。
 

1級建築、1級電気工事
・受験申込受付期間
令和4年 1月28日(金)~2月10日(金)
・第一次検定試験日      
令和4年 6月12日(日)
・第二次検定試験日
令和4年10月16日(日)


2級建築、2級電気工事(前期試験)

・受験申込受付期間
令和4年1月28日(金)~2月10日(木)
・第一次検定試験日      
令和4年6月12日(日)
・第二次検定試験日
令和4年11月13日(日)

1級土木

・受験申込受付期間
令和4年3月17日(木)~3月31日(木)
・第一次検定試験日      
令和4年7月3日(日)
・第二次検定試験日
令和4年10月2日(日)

 

2級土木(前期試験)

・受験申込受付期間
令和4年3月2日(水)~3月16日(水)
・第一次検定試験日      
令和4年6月5日(日)
・第二次検定試験日
令和4年10月23日(日)

1級管工事、1級電気通信工事

・受験申込受付期間
令和4年5月6日(金)~5月20日(金)
・第一次検定試験日      
令和4年9月4日(日)
・第二次検定試験日
令和4年12月4日(日)

2級管工事、2級電気通信工事(前期試験)

・受験申込受付期間
令和4年3月2日(水)~3月16日(水)
・第一次検定試験日
令和4年6月5日(日)
・第二次検定試験日
令和4年11月20日(日)

 

計画的に学習を進めてまいりましょう。

ビジネスページ

★①施工管理技士とは★

 

建設業法第27条に基づく技術検定に合格した者の事を言います。

施工管理技士には

・建築

・土木

・電気工事

・管工事

・造園

・建設機械、

そして令和元年度に新設された

・電気通信工事

の7種がありそれぞれ1級2級が設けられています。

 

ここでは私が取得した、建築・電気工事・土木・管工事そして電気通信工事施工管理技士の勉強法に特化して触れて参ります。

建築計画を見ています

★②なぜ施工管理技士を受けるのか★

建設業界には、建築士をはじめ様々な資格がありますが、なぜ、施工管理技士を進めるのか以下の理由があります。

 

・施工管理技士(現場の技術者)が足りない

現在、建設業界では段階の世代が大量退職しており、技術者不足が指摘されております。

 

・施工管理技士の試験はそれほど難しくない

建築士なのに比べ、試験の難易度はそれほど高くありません。

 

・施工管理技士があると年収があがる。

これは所属会社によりますが、資格取得は所属会社にとってもメリットがあり、取得により昇給を設定している会社が多いようです。

 

・転職時に施工管理技士は必須の資格である。

建設関係に転職するのであれば、施工管理技士がないと非常に不利になります。逆に施工管理技士を取得していると年収アップしての転職の可能性が大きくなります。

転職を考えている方は施工管理技士の取得を強くお勧めします。

 

・更に一つ受かれば、二つ目も容易に受かる。

実は施工管理技士の試験は、どの試験も「法規」「施工管理」などの共通の内容があります。

従って、1つ合格できれば、他の試験も専門分野を集中して勉強すれば良いわけです。

私はこの原理に基づき、4種合格しました。

★③施工管理技士の資格を取得すると★

「専任技術者」「主任技術者」「監理技術者」「現場代理人(現場監督)」の資格を付与され、できる業務の幅が広がります。

 

・専任技術者

建設会社は営業所に常勤の専任技術者を置かなければ工事を受注することができません。

従って、建設会社にとって専任技術者はなくてはならない人材です。

 

・主任技術者

現場に主任技術者を配置しないと一般建設業範囲(中規模の工事)の工事を行うことができません。

従って、主任技術者は建設会社になくてはならない人材です。

 

・監理技術者
監理技術者は主任技術者の上位資格とも言うべき立場で1級施工管理技士がなることができます。現場に監理技術者を配置しないと、特定建設業範囲の工事(大型の工事)を受けることができません。
令和3年度からは監理技術者補佐を置くことにより2現場の兼務が可能な特例監理技術者にもなれることになりました。


・監理技術者補佐
令和3年度から設置された立場で1級施工管理技士試験の第一次検定合格者である1級施工管理技士補がなれます。
監理技術者補佐をおいた現場2現場を前述の特例監理技術者が兼務できることになりました。

 

・現場代理人 いわゆる現場監督

現場代理人の業務は、工事現場の「工程管理」「安全管理」「原価管理」「品質管理」等多岐に渡り、建設会社は現場代理人の人数が少ないと多くの工事を請けることができないため、現場代理人は建設会社になくてはならない人材です。

 

 

また、建設会社は常勤で雇用している施工管理技士によって点数が与えられます。

だから、建設会社は施工管理技士を採用したいですし、まだ資格をとっていない社員には施工管理技士資格をとってほしいのです。

ビジネスミーティング

★④施工管理技士受験者数★

 

施工管理技士の受験者数は、年度によってばらつきはありますが、おおよそ次の通りとなっております。

 

1級建築 学科+実地 4万人
2級建築 学科+実地 5万人
1級電気 学科+実地 3万人
2級電気 学科+実地 1.5万人
1級土木 学科+実地 5.5万人
2級土木 学科+実地 5万人
1級管  学科+実地 2.5万人
2級管  学科+実地 2.5万人
1級電気通信 学科+実地 2万人
2級電気通信 学科+実地 1万人

 

建築および土木施工管理技士の受験者数が他に比べ2倍程度の受験者となっております。

勉強中の学生

★⑤施工管理技士の合格率★

 

施工管理技士の合格率は、こちらも年度によってばらつきがありますが、おおよそ次の通りとなっております。

 

1級建築 学科4割 実地4割
2級建築 学科3割 実地3割
1級電気 学科4割 実地6割
2級電気 学科6割 実地4割
1級土木 学科6割 実地3割
2級土木 学科6割 実地4割
1級管工事 学科4割 実地6割
2級管工事 学科6割 実地4割
1級電気通信 学科4割 実地5割
2級電気通信 学科6割 実地6割

ざっくり第一次検定4~5割、第二次検定4~5割、1年で両方通るには2割程度の合格率。


こう聞くと難しそうだが、しっかり計画し、勉強を行えば大丈夫。
 

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★⑥施工管理技士試験の構成★

 

施工管理技士の試験は共通して、1次試験としてマークシート方式の第一次検定、2次試験として記述式の第二次検定があり、第一次検定は知識を問われるもの、第二次検定は、現場での経験を問われるものとなっております。

第一次検定、第二次検定共に6割正答で合格とされています。

 

・第一次検定→マークシート4拓

80問前後の問題数の内から、60問選択して36問正答で合格(1級の場合)

 

つまり80問中、36正解できれば合格さらに自信のない答えも4択マークシートだから、1/4で正解になる確率。なんだか合格できそうな気がしませんか?

まぁ、実際は必須問題が数問ありますが。

 

・第二次検定→記述試験

 選択問題や必須問題があり、記述形式の試験6割正答で合格

★⑦勉強方法種類別メリットデメリット★

 

施工管理技士に限りませんが、概ね試験の勉強法として次の3種類が考えられます。

 

「自己研鑽のみ」

「学校に通う」

「講習を受ける」

 

当然それぞれにメリット、デメリットがありそれは次のようになります。

 

・自己研鑽のみ

 

 メリット  安い(数千円~1万円程度)

 デメリット 挫折しやすい

 

・学校

 メリット  合格率が高い

 デメリット かなり高価(学科試験25万~30万円、実地試験20万円~30万円)

       年間を通して時間が拘束される。

       挫折した時のダメージが大きい(金銭的ダメージ、心的ダメージ)

 

・講習(WEB講習含む)

 

 メリット  学校よりも安価、独学より挫折しにくい

 デメリット 独学よりかなり高価(学科3万~7万、実地2万~4万)、

       WEB以外は講習日が拘束される(学科2日~6日、実地1日~2日)

       講習日に仕事が入ると挫折する可能性大

 

会社で講義代を負担してくれるならいいかもしれませんが、個人ではほとんどの人が無理。

ウチの会社なんて合格した時のみ試験に掛かった費用と報奨金30,000円。

以上。

テキスト代すら出ない。

 

以上の条件を比べ、また施工管理技士という試験の難易度を考え、施工管理技士は自己研鑽のみで十分合格できる試験です。

問題は勉強法であり、勉強法が分かり、しっかり実践できれば必ず合格できます。

現に私は4種の施工管理技士をすべて自己研鑽のみで合格できました。

独学をを助ける、比較的安価のサービスもありますので、広告を貼っておきます。

​参考にしてください。

​通信講座 独学サポート事務局

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★⑧1級2級施工管理技士勉強法★

 

施工管理技士の勉強法を種別の学科及び実地(各種共通)に分け、PDFデータにまとめました。

内容はあくまでも勉強法ですので、市販のテキスト等を別途購入していただき、勉強法の内容を参考にしていただきながら学んでいくのが、一番いいかと思います。

内容は1級2級どちらにも対応可能ですが、どちらかというと1級寄りの内容になっているかと思います。

施工管理技士の資格を取得してキャリアアップされる事を願います。

数学の宿題

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