私が苦手なよくしゃべる人の心理状態
- アルノ

- 1 日前
- 読了時間: 4分
2026.04.04
誰にでも苦手なタイプはいる。
「高圧的な人」「無表情な人」「何を考えているか分からない人」様々だ。
私はその中でも「よくしゃべる人」が苦手だ。
だいたい良くしゃべる人の内容は、薄いもしくは無いからである。
ただただ、疲労が残る。
いきなりしゃべりだす
よくしゃべる人の特徴として「いきなりしゃべりだす」というものがある。
まず誰に対してしゃべりかけているか分からない。
話しが少し進んだあとに「もしかして私に話してます?」と聞く羽目になる。
次に状況説明をしないから何の話をしているか分からない。
話しを遮って「〇〇の件ですか?」と聞く羽目になる。
更に主語がないから誰の話か分からない。
話しを遮って「誰(何)の話ですか?」と聞く羽目になる。
つまり会話が成立するまで、時間がかかるのだ。
会話をするたびにストレスを抱えることになる。
毎回同じ話をする
また、よくしゃべる人の特徴に「毎回同じ話をする」というものがある。
例えば定例の打ち合わせで、同じ案件について報告をする際、毎回一から説明をはじめる。
そしてよくよく聞くと、前回から何の進展もない。
他の人が前回からの進捗具合を簡潔に説明している中、その人だけは同じ話をして進捗ゼロ、会議の時間だけ浪費する羽目になる。
結論が分からない
私も礼儀をわきまえているつもりなので、あまりに話を遮ると失礼と思い、口をはさみたいところを我慢して、根気強く話を最後まで聞こうとする場合もある。
すると言いたいことを永遠としゃべり続けるので、結局何をどうしたいのかが分からない。
つまり話に結論がないのだ。
いいたいことをしゃべりまくって、話終えると気が済んで気持ちよさそうにしている。
すると失礼を思いつつ「私に何か求めてます?」と聞く羽目になる。
質問に答えない
逆にこちらから話かけ、質問をすることがある。
すると勢いよくしゃべりだし、いつの間にか聞いたことと関係ないことをしゃべりだし、遠回りをしつつもいつか質問に答えてくれるのかと思って待っていると、結局最後まで質問に答えてくれない。
そして「結局、質問の答えはなんですか?」と聞く羽目になるか、運よくその途中で本人が気づいて「あれ?質問の内容は何だっけ?」となる。
永遠と話が止まらない
通常の会話時も困ったものだ。
話はじめると永遠と会話の本筋と関係なく、そして内容のない話をしゃべっているので、聞いていてだんだん飽きてきて、さらに聞いているとイライラしてくる。
結局、我慢できず話を遮って、話の本筋に軌道修正しなければならなくなる。
私は内心「早く自分の仕事に戻りたいなぁ」といつも思っている。
どういう気持ちではなしているのか
よくしゃべる人の口癖という名の言い訳は「こういう雑談がコミュニケーションには大切なんだよ」である。
雑談によるコミュニケーションは確かに大切だが、内容の無い話を大切と思っているのは本人だけで、まわりは迷惑していて、コミュニケーションの邪魔になっているのが現実だ。
しゃべる方は気持ちいいのかもしれないが、聞かされる方の気持ちは全く考えていないのである。
結局、人の気持ちを汲み取る気はなく、何も考えていないのである。
結論づけると、こういう人は論理的思考ができなく、また人の気持ちを考えるというミラーニューロンが欠如しているのだろう。
もはや本人の意思ではどうにもならないようである。
あなたは、どんな人が苦手だろうか。
逆に人に不快な思いをさせてないだろうか。
私自身も気を付けたいものだ。
施工管理技士アルノ
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級管工事施工管理技士
1級電気通信工事施工管理技士の資格を取得。
現場監督としての体験、施工監視技士試験の勉強法、
2度の転職経験から得た建設業における転職ノウハウを紹介しています。





コメント