• アルノ

休日連休こそ資格試験勉強の時!自分に負けるな

2021.08.08

施工管理技士受験の為に勉強をされている方なら当然認識していると思うが、試験日までにいかに勉強をし、当日を迎えるかがもっとも大切である。


そして、試験を受ける度に思うのが、試験前日または当日になって、あと1週間あったら絶対合格できるのに・・・。


こうならない為に、勉強をやりきって試験に臨みたいものである。


その為の大きなカギは休日、連休、長期連休の過ごし方である。


それを含め、それ以前に行わなければならないことについて言及していきたい。



テキストを購入する

さて、試験の申込を済ませたらまず参考書を購入する。


誰もがテキストは最低でも2冊、参考書と過去問を購入すると思う。


テキストを購入する時のポイントは、参考書は中身を見て極力厚く、なおかつ分かりやすいと感じるもの、過去問はできるだけ問題の年数が多く、解説が詳しく書かれているものを選ぶといいだろう。


場合によっては、試験直前に「試験直前に行う〇〇」などというテキストが発売されて要点が良くまとまっているものが販売される場合があるので、こまめに本屋に足を運ぶのもいいかもしれない。



参考書(試験)の構成を理解する

テキストを購入したら、いきなり勉強をはじめてはいけない。


そもそも、いきなり勉強をする気もなかなか出ないものだ。


まずは購入した参考書を開き、その構成を確認しよう。


それがそのまま試験の構成と一致している事が多い。


つまり、試験の構成を理解する事にもつながるのである。


試験はどのような分野に分かれており、それぞれの分野でどのくらいのテキストの厚みがあるかを確認するのだ。


この構成の確認、認識が次の計画に直結してくるのでとても大切な作業だ。



時間を確保し計画を立てる

次に行う事は、勉強時間を確保する事だが、確保できる時間というのは、主に「平日夜」「休日」「連休」「長期連休」となるだろう。


そしてその時間を割り振り、いつからいつまでに何を勉強するかを計画する事が大切である。


この時のポイントは余裕を持った計画を立てること。


必ずしも計画通りに勉強が進むとは限らず、むしろ計画通りに進まない方が多いからだ。


くれぐれも、空いた時間で勉強しようなどという漠然とした計画にならないようにしてほしい。



やる気がでなくてもテキストを開く

いざ勉強を開始する時の最大の障害がやる気が出ないという事ではないだろうか。


そういう時はとにかくテキストを開く事が有効だ。


やる気をだす有効な手段としてほんの少しでいいからやる事でモチベーションがあがるという事は有名な話だ。


1ページだけテキストを見るでもいいし、過去問を1問だけ解いてみるでもよい。


とにかく第一歩を踏み出す工夫をしてみよう。


一歩踏み出すと、不思議とそのままやる気が出てくるものだ。



合格への極意!休日の朝に勝つ!

さて、勉強する習慣がついたらいよいよ合格の為の最大のポイント、休日の勉強だ。


休日、なかんずく連休、長期休暇は勉強を大きく進める最大のチャンスだ。


逆にいうと休日を有効に勉強できないと合格から遠ざかると言ってもよい。


日曜日、連休、年末年始やゴールデンウィーク、お盆休みが試験の勝敗を決めるのだ。


では、その休日を間違いなく有効に使うにはどうしたらよいか。


どの範囲を勉強するかを事前に計画する事はもちろんだが、朝にスタートダッシュを切る事が最も大切だ。


朝、勉強をスタートする。


その為に、前述したようにまずやってみる方法を活用してもよいし、更に確実にスタートしようとするなら、まず図書館にいく、カフェにいく等が有効だ。


行ってしまったら、環境が勉強せざるを得ない気持ちにさせてくれる。


当然、朝から勉強をするには朝起きなければならず、その為には前の晩は早く寝なければならない。


休日の勉強は前日の夜から勝負がはじまっているのだ。



最後により詳しい勉強方法については、下記リンクを参照していただけたら幸いである。


休日を最大限有効に活用し、ぜひ施工管理技士としてのキャリアをスタートさせてほしい。


施工管理技士勉強方法リンク






 

この記事はこの人が書いています。


施工管理技士アルノ

1級建築施工管理技士

1級電気工事施工管理技士

1級管工事施工管理技士

1級電気通信工事施工管理技士の資格を取得。

現場監督としての体験、施工監視技士試験の勉強法、

2度の転職経験から得た建設業における転職ノウハウを紹介しています。

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