• アルノ

30代40代の転職事情

2021.06.26

一般的に、年齢が上がるほど転職は厳しくなると言われている。


逆に学校を卒業し、入社したが事情によりすぐ会社を辞めてしまうと、再就職は難しいとも言われている。


つまり若すぎても再就職は難しいと言われている。


最近では第二新卒という言葉が広まるようになり、そのような場合の再就職のサポートが確立されつつあるがまだまだ再就職が難しい事情は変わらないだろう。


では、転職に一番有利な年代はいつのだろうか。


今回は年代別による転職事情、なかでも30代40代の転職事情について述べていく。



30代は転職の絶好の機会

30代は会社において10年というキャリアを積んでおり実力も気力も充実している年代と言える。


その年代が転職する場合において一言で転職と言ってもその理由はさまざまだろう。


キャリアアップ、知見を広める、ヘッドハンティングといったポジティブな理由からハラスメント、待遇の不満、健康上の理由などというどちらかというとネガティブな理由もあるだろう。


一般的に30年代の転職は成功しやすく、実際に転職した人の声を聞くと「年収が上がった」という人が多数派だったり、就職後も「プロパーに対して負い目やハンデは感じていない」という人が多数派だったりする。


一方就職活動自体は「難しかった」と感じた方が半数以上だったりする側面があるが全体的には転職自体「成功だった」と思う方は多数派のようである。


30代での転職において気を付けなければいけない事は、いくら転職しやすいといえども早急に事を進めたり、焦ったりしない事。


焦ってしまうと妥協したり、じっくり考える時間をもうけられなかったりしてしまうからだ。


とはいえ転職先が決まる前に、先に会社をやめてしまった場合、収入がなくなってしまいどうしても焦ってしまう。


したがって理想的な転職は今の会社に在籍しながらあせらず時間をかけてじっくり就職活動を行う事。


さらには転職エージェントというプロの情報と力を利用する事。


この二つが大切だと言える。


転職の具体的な方法は下記ブログを参照していただきたい。


転職活動のポイント



40代の転職は厳しいのか

40代は30代に比べて求人数が少ないというのは事実のようだ。


企業が40代に求める人材は大きく分けて2つ

・高度の専門スキルを持つ人材

・マネジメントの経験をもつ人材

このような人材に対する企業の求人は会社として大勢必要ではないため、必然的に求人が少なくなるだろう。


しかしながら、40代の転職を成功させている人は少なくない。


上記のようなスキルや経験がある方の多くは転職を成功させている。


つまり20代や30代でもできる仕事は40代では求められず、40代にしかできないようなスキル、経験を持つひとが求められ、そのような能力がある人が転職を成功させる事ができる、というのが40代の転職事情となる。


履歴書や面接時の質問の際には自分のスキルやマネジメントの経験を強調するといいようです。


管理職、専門職、ミドルハイクラス為の転職エージェントもあるのでそれらを活用するのも大きな武器になるので参照していただきたい。


転職エージェント紹介ページはこちら

建設業の転職リンク



転職に後悔する人の特徴

30代は転職の絶好の期間であり、またほとんどの40代が転職に満足されている。


つまり転職を経験した多くの方が転職に成功しているといえる。


しかしながら少数派ながら満足していない人もいる。


満足していない人の意見、理由として大きなところでは「年収に満足いかない」「転職先の上司や部下と合わない」「仕事の内容が思っていたことと違う」「やりがいが感じられない」等だ。


これらを回避するためには事前の十分な調査が必要となる。


しかしこのような調査を事前つ十分にするのに個人の力では限界がある。


やはり転職エージェントなどのプロの力をかりるに限るであろう。


例えば年収については、始めから転職エージェントに年収いくら以上とハッキリと伝えておけば、転職エージェントから企業に伝えるので、それを下回る企業の面接を受けるような事はふせげるであろう。


そのほかの条件も同じである。


転職エージェントと条件やスケジュール、面接対策などよくよく相談しながらじっくり行う事が大切だ。





 

この記事はこの人が書いています。


施工管理技士アルノ

1級建築施工管理技士

1級電気工事施工管理技士

1級管工事施工管理技士

1級電気通信工事施工管理技士の資格を取得。

現場監督としての体験、施工監視技士試験の勉強法、

2度の転職経験から得た建設業における転職ノウハウを紹介しています。

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