エネルギーって電気があればいいんじゃね?
- アルノ

- 2 日前
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2026.09.05
人間はエネルギーがなければ生きていけない。
そもそも、人間自身が今日まで存在できているのは「火」という熱エネルギー、光エネルギーを手に入れたからこそ生き延びてきたともいえる。
そして人類は、さまざまな研究者、発明家の研究や技術の結集として、電気エネルギーを制御する方法を手に入れた。
この電気エネルギーの存在の大きさを他のエネルギーと対比しながら述べていきたい。
エネルギーの変換方式
今日、人間が生活していくには様々なエネルギーを活用する必要がある。
したがって、それぞれのエネルギーを互いに変換する方法が求められる。
例えば
・電気エネルギー⇒運動エネルギー・・・電動機(モーター)
・運動エネルギー⇒電気エネルギー・・・発電機
・光エネルギー⇒電気エネルギー・・・太陽光発電
といった具合だ。
挙げた例はいずれも電気エネルギーが絡んでいる。
実は、人間のエネルギー活用は電気エネルギーが主になっているのだ。
それゆえ、電気エネルギーを生み出す発電には大規模かつ、さまざまな方法がうみだされた。
・熱エネルギー⇒電気エネルギー・・・火力発電
・位置エネルギー⇒電気エネルギー・・・水力発電
・熱エネルギー⇒電気エネルギー・・・原子力発電
このように、人間は電気エネルギーを活用することにより、生活を確立してきたのである。
電気エネルギーから様々なエネルギーへ
他のエネルギーに比べた電気エネルギーの圧倒的な利点は、移動のしやすさだろう。
発電所からビル、工場、家庭とありとあらゆる場所に移動し、それぞれ自由に活用できる。
活用方法の例を挙げると
・電気エネルギー⇒光エネルギー・・・照明
・電気エネルギー⇒運動エネルギー・・・昇降機
・電気エネルギー⇒熱エネルギー・・・冷暖房
このように移動をしやすい電気エネルギーを利用する場所までもっていき、現地でさまざまなエネルギーに変換して活用することができるのだ。
とはいえ、電気以外のエネルギーが一切使われていないというわけではない。
電気エネルギー以外に一般的に活用している例は、
・油による化学エネルギー(燃焼)⇒運動エネルギー・・・車
・ガスや油による化学エネルギー(燃焼)⇒熱エネルギー・・・暖房
・ガスによる化学エネルギー(燃焼)⇒熱エネルギー・・・ガスコンロや給湯器
等があるが、いずれにしても規模としては電気に匹敵するほど大きいものの、電気ほどの多岐にわたる活用はしていない。
あたらしいエネルギー変換
それらのエネルギー変換に加えていいものかは議論の余地があるとおもわれるが、現代社会においては情報が非常に重要な要素となっている。
そういう意味では情報は新しいエネルギーといえるかもしれない。
その情報エネルギーですら、電気エネルギーからPCやスマホなどの情報端末へ、またインターネットなどのネットワークへ変換されている。
電気エネルギーがどれだけ人間にとって不可欠化であるかが再確認できる。
人間自身によるエネルギー変換
何を隠そう、人間自身もエネルギー変換の中で生活をしている。
水、食料⇒運動エネルギー(人間自身)
そう考えると、この変換こそ電気エネルギーを超える唯一根本のエネルギー変換といえるかもしれない。
電気エネルギーの上位にくるエネルギーは水、食料ということになる。
農家のみなさま、水道事業者のみなさまに感謝したい。
電気エネルギーが、他のエネルギーと比較しておれだけ大きな存在であるかを確認してみた。
電気こそ、人間が人間らしく生きるための大事なエネルギーである。
電気エネルギーを常態的に安定確保するために、あらゆる代替エネルギー源の確保を常に考えていかねばならない。
施工管理技士アルノ
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級管工事施工管理技士
1級電気通信工事施工管理技士の資格を取得。
現場監督としての体験、施工監視技士試験の勉強法、
2度の転職経験から得た建設業における転職ノウハウを紹介しています。





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