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やることがなくてついに英語の勉強を始めた現場監督

  • 執筆者の写真: アルノ
    アルノ
  • 1月31日
  • 読了時間: 4分

2026.01.31

あなたは休日に何をしているだろう。

 

平日の仕事が忙しく大変で、休日はゆっくり体を休めている。

 

「平日のストレスから解放される為に、休日は趣味に没頭している」「平日は忙しいから、休日に録画したテレビを一気にみている」「平日は妻に家事育児を任せっきりなので、休日は私が担っている」等、それぞれの過ごし方があるだろう。

 

そんなあなたに別の過ごし方を提案したい。

 

特に若い人はぜひ参考にしてほしい。

 

 

資格試験で生み出した勉強時間・・・その後

1級施工管理技士の有料コンテンツ内でも述べているのだが、資格試験にチャレンジするには、勉強時間を確保する必要がある。

 

その為に例えば平日2時間、休日6時間等と自分なりの時間をつくるだろう。

 

多くの時間を確保できれば、その分早く合格を勝ち取ることができるのは明らかだ。

 

だが、本当に大切なのは、合格した後だ。

 

時間を絞り出して勉強に費やしていた時間を、合格した後にどのように使うか。

 

これこそが大切なのだ。

 

もはや勉強をしなくてよくなったので、晩酌の時間にしよう、休日は誰にも邪魔されずSNSをボーっとみていたい、ではもったいなさすぎる。

 

 

時間の使い方で10年後に差がでる

仮にその時間を筋トレやジョギングなど運動に使おう、別の資格試験にチャレンジしようと、新たなことに挑戦し続ける人と、休日はゆっくり、という人でそれぞれの10年後を想像するとどうなるだろうか。

 

健康的な身体を手に入れた人、様々なスキルを手に入れた人と特になにも変わらず、変わったのは歳相応の太った体型、想像しただけでもその差にゾッとする。

 

所詮、今の自分の姿は過去の努力の結果であり、未来の自分の姿は今どのような努力をしているかで決まるのである。

 

言い換えると、今何もしてないのに、将来成長している訳もなく、状況が良くなっている訳もない、ということだ。

 

 

人間は生活習慣で決まる

人間は習慣により作りあげられる。

 

それは食生活習慣だけではない。

 

運動習慣、勉強の習慣など、いい習慣を身に付ければいい自分が確立できるし、晩酌、睡眠不足などの悪い習慣が身についてしまうと、悪い自分が確立してしまう。

 

いかに悪い習慣をやめ、いい習慣を身に付けるかを考え、注力することをお勧めする。

 

その具体的な方法は、このブログの趣旨とずれるので別に譲るが、環境を整える、小さく始める、20秒ルール等さまざまコツがあるのでぜひ調べてほしい。

 

 

私の習慣

参考に私の習慣を紹介すると

 

・毎日のジョギング

・週2回の自宅筋トレ

・昼休み、寝る前の読書

・毎晩のプロテインとナッツ

・最低6時間の睡眠確保

・喫煙、ギャンブル、晩酌はしない

 

そのおかげで仕事の集中力は申し分なく、体重はコントロールし、腹筋も割れている。

 

中でも冒頭に挙げたように、以前資格試験の勉強をしていた時間を有効利用して、日々英語の勉強を行っている。

 

平日1時間半、休日6時間、もちろん出張や、休日に用事があるときには勉強時間は減るが、かれこれ3年以上続けている。

 

まだ英語を喋れるようにはならないが、日々月々年々と上達している実感がある。

 

SNSは動画を見る度にドーバミンが出てやめられなくなるというが、私の場合、いい習慣を行うこと自体に満足感と達成感が得られドーバミンがでているのだろうと思っている。

 

どうやら、脳をうまく利用するコツをつかむと継続できるようだ。

 

 

悪い習慣を少しでもなくし、良い習慣を少しでも増やす。

 

このことにより、健康を手に入れ、スキルを手に入れ、幸福感も手に入れられる。

 

手に入れたスキルの使い方によっては、収入が上がることも期待できる。

 

ぜひ10年後、20年後の為に実践してみてはいかがだろうか。

 

 

 

 


この記事はこの人が書いています。

 

施工管理技士アルノ

1級建築施工管理技士

1級電気工事施工管理技士

1級管工事施工管理技士

1級電気通信工事施工管理技士の資格を取得。

現場監督としての体験、施工監視技士試験の勉強法、

2度の転職経験から得た建設業における転職ノウハウを紹介しています。

 

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プロフィール
  • さえずり

複数の施工管理技士受験を通し、

その勉強法を配信するとともに

お勧めテキストを紹介します。

また、建設業界における転職経験から

建設業におけるお勧め転職情報も紹介していきます。

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